アナウンサー

2012/05/07(月)

第100回 高齢者複合施設 おはな(熊本市中央区)

今回伺ったのは、前日に開設1周年を迎えた高齢者複合施設 デイサービスセンターの「おはな」さん。

そして2005年7月から始まったおとどけえほんも、今回がちょうど100回目。
ということで、小川アナウンサー、本橋アナウンサー、
久保アナウンサー、村上アナウンサー、山本アナウンサーの5人でお邪魔しました。

今回は100回記念ということもあり、
77〜99歳の19人の方へ、
えほんの世界だけでなく、口の体操や漫談、歌なども届けさせて頂きました。
みなさんえほんに相槌をうってくださったり、歌のリクエストをしてくださったり、あっという間の楽しい1時間でした!

小川

私にとっては、父母の世代のみなさんです。
話をしていくうちに、だんだん笑い声が大きくなっていきましたね。
笑いは、健康におおいに効果があるとか。
また、おじゃまさせていただきたい。

本橋

私の両親とは、遠く離れて暮らしているので、親孝行らしいことができていないんです。
故郷の父と母を思い浮かべながら、絵本の世界をお伝えしたつもりです。皆さん、またお会いしましょうね!

久保

みなさん私の祖父母と同世代。私の祖父母は早くに亡くなってしまいましたが、幼いころに祖父母の肩をたたいたことを懐かしく思い出しました。
みなさん歌が大好きで、大きな声で一緒に歌ってくださいました。
楽しいひと時をありがとうございました。

村上

皆さんの穏やかで優しい表情を見ていると、とても優しかった私の祖母の事を思い出してしまいました。
皆さんと同じ時間を過ごすことが出来て、楽しかったです。
手作りのお土産もありがとうございました。

山本

皆さんと時間を共有させて頂き、優しくて大好きな祖母父、曾祖母を思い出しました。
これからもその素敵な笑顔で、日々楽しく過ごされてくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています。

<絵本>

ちからたろう(ポプラ社)
花さき山(岩崎書店)


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